およろこびの声

Tさんより(30代前半)2020.10.

私は直観で、自分は不妊じゃないかと思い、結婚してすぐに受診しました。年齢を考えると早く子供を授かりかたかったです。

夫はなかなか受診してくれず悩むときもありましたが、私が受診するたび診察の様子を報告し、夫も協力し私の体を労わってくれました。

子供を授かったときは信じられないくらい嬉しかったです。

通院は片道1時間近くかかったので大変でしたが、先生をはじめスタッフの方々、皆さんがとても優しくて、できることならこのまま内田クリニックで出産まで見てもらいたいくらいでした。

Iさんより(30代後半)2020.9.

夏に内田クリックで体外受精をして、はじめて妊娠することができ、無事に赤ちゃんを出産しました。

私が高齢ということ以外は不妊緒原因も見つからず、ステップアップする勇気もなかなか持てず、苦しい日々もありましたが、通院を続けていく中で先生や看護師さんには的確なアドバイスをいただき、いつも明るく元気に接してもらえて、精神的に何度も救われました。

初めての育児は想像以上に大変で、辛くて泣いてしまう日もありますが、内田クリニックに通院していた日々を忘れずに大切に育てていきます。

Nさんより(30代後半)2020.9.

春に無事に赤ちゃんを出産しました。

産婦人科に転院してからも特に大きなトラブルなく順調に過ごすことができました。また、出産を経験することができたのも、内田クリニックの先生・看護師さん・スタッフの方がたのおかげだと思っています。

何度も流産を繰り返し、思うように妊娠できずで悩み、もう子供を授かることはできないのかなという不安な気持ちの中で通院し始めました。

通院する中で、不育症の原因が転座であることが分かりました。

なんで…という気持ちがありましたが、原因が分かって気持ちがすっきりしたのもあり、次の妊娠を目指す気持ちや心構えが変わりました。

検査をする中で妊娠が分かりました。まだまだ喜べない初期なのもあり、12週近くまで先生に診察して頂き、とても安心しました。

今は大変ですが、育児を頑張っています。

Tさんより(30代前半)2020.8.

以前の病院でなかなか妊娠へとつながらない中、偶然病院で会った何人かの知り合いはみんな妊娠していき、職場にも妊娠した方がおられ気持ちの面で苦しくなり、「環境を変えてみられるのも良いですよ」とその病院の看護師さんが言ってくださったのがきっかけで転院しました。

初めは個人名で呼ばれるのも気にしましたが、他の患者のみなさは他人のことを気にされていない様子で(前の病院は、玄関ドアが開くたびに数人に見られるという感じ)私も気にならなくなりました。何度かうまくいかなかったこともあり、涙することや、テレビに赤ちゃんが映るだけでも見たくないという時もありましたが、先生はポジティブな感じでいたくださったり、看護師さんは親身になってくださっていることを感じ、次頑張ろうと思えました。主人にも説明をしっかりしてくださったり、サプリなどのアドバイスもあり、一緒に取り組めたという思いもしました。

処置前後に休むベッドのところで隣の方の様子を感じましたが、どこのご夫婦も旦那さんが優しく付き添っておられて素敵だな、皆さんに幸せが訪れるといいなと自分も励まされた気持ちでいました。 妊娠⇒産婦人科への転院となったとき説明してくださっていた看護師さんが、まだまだ小さい小さい豆くらいのエコー写真を見て「可愛いですね」と言って一緒に喜んでくださったことがうれしかったです。

通院中は、受診もしたいけど仕事も出なければと両立の難しさを感じましたが、最終的には無事出産し、今その子は元気に成長しています。

凍結受精卵も必ず迎えに行きたいと考えています。

Aさんより(30代後半)2020.8.

昨年夏に無事に二人目の赤ちゃんを出産しました。出産は前回に続いて胎盤がはがれにくく大量出血となり、初めて輸血を行うなど大変でした。しかし入院期間も数日伸びたくらいで現在母子ともに健康に過ごしております!

妊活も出産も何事も経験は人を強くするな…と思いますが、今回は1人目の妊活の時とは気持ちも少し変化があったと思います。1人目はストレス回避のため仕事をやめたりいろいろ気を遣いながらの妊活でしたが、今回は治療費のことも考え就職して働きながらの通院。そしてなんとか1回の治療(受精卵を戻す)で妊娠するぞ…!と根拠のない自信をもって妊活に挑んでいました。

2人目を妊娠し、出産して、毎日2人の子育てに追われ、あっという間に10カ月の月日が流れてしまいましたが…その中でもやはり度々クリニックに通った日々のことを思い出します。妊娠したことで不妊当事者だった時の気持ちが薄れていることを感じますが、いつも忘れたくないなと思っています。そして今も、毎日クリニックに通い妊活をしておられる人たちがいることを思い、頑張ってほしい、と思っています。現在はコロナが流行中の中での妊活となり、大変なことと思いますが、子供が欲しいと願う人たちが皆さん可愛い我が子を授かりますように応援しています。

精神的・経済的・時間的に…負担の大きい不妊治療ですが、無理なく前向きに頑張ったことは、後できっと自信につながると思います。