およろこびの声

Hさんより(30代前半)2021.5.

お陰様で、冬に無事に元気な赤ちゃんを出産しました。
今は慣れない育児に追われていて、あんなに望んでいたのに時々しんどく感じてしまいます。不思議なものですね。ですがやはり我が子はとても可愛くて愛おしい存在です。

遠距離なこともあり、仕事との両立はなかなか難しいものでしたが、幸いにも人工授精2回目で胎嚢が確認できクリニックも卒業となりました。 そこから流産するのではないのかという不安に悩まされたりしましたが、我が子を信じて無事出産までたどり着けました。
24wあたりからずっと逆子で最終的に帝王切開での出産になりましたが、元気で可愛い我が子に会えた喜びは何者にも替え難いです。

内田クリニックは、先生は治療について明確な説明としっかりとした対応で背中を押してくれ、看護士さんをはじめとするスタッフの方は本当に優しい方ばかりです。不妊治療は心が荒れてしまうことが多々ありますが、みなさんの優しさにまた前を向こうという勇気をもらえます。そして何よりも、私の気持ちを優先してくれます。休みたいと思ったときには、その選択を快く受け入れてくれました。
クリニックを卒業するとき、スタッフの方に言われた言葉でとても印象に残っているものがあります。それは、「お腹に来てくれただけで親孝行だね」という言葉。本当にその通りです。

親孝行なこの子を全力で愛して、毎日大好きだよと言って育てたいと思います。

Uさんより(30代後半)2021.4.1

体外受精で凍結してあった胚で、第二子を出産しました。第一子と同じときの胚だったので、うまくいくといいなあと期待しながら受診をはじめました。

時期はちょうど新型コロナウィルスが全国的に広がってきた頃で、何となく世の中が不安な感じでしたが、クリニックでは感染対策していて安心して通院することができました。久しぶりの通院でしたが、先生、看護師さんをはじめ、スタッフの皆さんが優しく対応してくれて、有難かったです。

経過の中ではうまくいかずつらかったこともありましたが、そんな経験も含めて夫婦の絆を強めてくれたと思っています。諦めなくて良かったです。

Sさんより(40代前半)2021.3.

通院中は大変お世話になりました。夏に無事元気な赤ちゃんを出産しました!

通院1年で体外受精まで進みましたが良い結果が出ず、やっぱり無理なのかなと思い始めたころです…妊娠検査薬が初めて陽性になったのを見たときは涙がこぼれました。後日クリニックで夫と一緒に妊娠確認できたことは本当にうれしかったです。看護師さんの前で号泣した夫を見て、夫も苦しんでいたことを知りました。出産までの日々はトラブルなく順調で、どうかおなかの中で無事育ち、元気に生まれてきて欲しいと夫婦で願いながらあっという間に過ぎた気がします。
コロナ禍での出産は不安もたくさんありましたが、我が子と二人だけで過ごす宝物の時間となりました。

Nさん(30代後半)2021.1.

この度、内田クリニックで授かり12月に待望の第二子を出産しました。母子ともに健康です。

私は鄭AMH0.3~0.5で卵がなかなか採れず、第一子のときは8回の採卵・6回の胚移を・3回の転院をしました。第二子のときは30代後半になっており、卵が採れなかったり、採卵中止になったり……。とても悲しい気持ちで過ごしていました。

知人に内田クリニックを勧められ行ってみたら、何よりスタッフの方々・先生がとても親切でびっくりしました。

2回採卵法をして、1回はダメでしたが、2回目は7回目の受精卵でした。心配でスタッフの方々に「大丈夫ですか?」と何度も聞いた覚えがあります。培養士の方が「グレードが良いから可能性がありますよ」と言ってくれたのを信じ、SEET法で移植して、妊娠できました。本当にありがとうございました。

低AMHの方々、なかなか卵が採れなくて悩んでいるかたに希望が持てますように。

Yさんより(30代前半)2021.1.

はじめは早く子どもが欲しくて地元の病院に通い始めました。なかなか子どもができず、これで本当にできるのかな…と思っていた時に、夫の知り合いのすすめで内田クリニックに通い始めました。

看護婦さんが親身になってゆっくりと話を聞いてくれ、先生は治療の内容を分かりやすく説明してくれて、安心して治療に臨むことができました。2回の人工授精を行いましたが、いずれもできませんでした。二人とも、特にこれといって悪いところがなく、なぜできないのかと悩む日もありました。

また、仕事を早退したり休んだりと、同僚に負担をかけていることも申し訳なく思いました。

ステップアップも考えましたが、金銭的な負担が大きくなることや、私自身の身体や心に負担がかかることを考えると、まだ他にできる事はないかなと考え、一度仕事を辞めて治療に専念しようと思いました。仕事での代わりはいるけど、私の代わりは誰もいない!と思い、思い切って年度の変りめで仕事を辞める決意をしました。

退職1月前になって初めて妊娠反応が出ましたが、胎のうなどは確認できず、化学妊娠でした。一瞬でも妊娠ができて、「妊娠できることが分かったことを前向きに捉えよう」と夫が言ってくれたことで、また治療を頑張っていこうと思うことができました。

それから春になり、ゆっくりと過ごし気持ちに余裕ができました。GWには治療をお休みして、また次の周期から治療を始めようと思っていた時に妊娠がわかり、これまで治療してきたことや、ゆっくり過ごせたことなど、いろいろな要因で妊娠できたんだと思いました。

妊娠が分かってからも不安は消えず、検診に行く度動いている心臓を見て安心しました。今では胎動も感じることができ、元気に動いていることがとてもうれしいです。