|
医師 |
 |
医学博士/内田昭弘
出身:島根県松江市
出身大学:島根医科大学医学部
所属学会:日本産科婦人科学会、日本不妊学会
日本受精着席学会、日本更年期医学会
趣味:ゴルフ、熱帯魚(淡水魚、海水魚どちらも) |
〈メッセージ〉
妊娠は、たくさんの複雑な経過を経てやっとで成立します。この経過のなかで、どこか1つでも問題をかかえていると妊娠にはつながりません。ご夫妻がどんな問題のために妊娠につながらないのかを知ることは、治療をすすめる上で大事なポイントになります。
当院のスタッフは、それぞれが不妊のスペシャリストをめざして、研修、勉強を行っていますので、私だけでなく、誰にでも、何でも気軽に聞いてください。
|
|
看護スタッフ |
 |
永島百合子
看護師長
不妊看護認定看護師
IVF(体外受精)コーディネーター
〈略歴〉
1998年 内田クリニック入職
2000年 不妊カウンセリング学会認定 体外受精コーディネーター取得
2004年 日本看護協会 不妊看護認定看護師教育課程終了 不妊看護認定看護師
〈プロフィール〉
趣味:生け花(嵯峨御流)らしくないのですが、なが〜く続けています。
ワンコと遊ぶこと 2匹のミニチュアダックスフントを飼っています。
特技:いつでも、どこでも眠れます。しかも熟睡! |
〈メッセージ〉
「不妊」という状況に遭遇した時、様々な感情を持たれたと思います。
辛く苦しい思いをされている方も、たくさんいらっしゃると思います。
しかし、「不妊」を経験されたからこそ、夫婦であること、またお二人にとっての子どもとは何かについて、考える時間を持つ事ができたのではないでしょうか。不妊治療については、御夫婦の意思を十分にお聞きし、納得のいく治療ができるように、お手伝いをしたいと思っています。そして、御夫婦にとっての幸福とは何か、自分達らしく生きていくとはどういうことなのかを、見つけていただけるように、精一杯支援させていただきたいと思っています。どんな小さな事でも、遠慮なく声をかけて相談してください。 |
|
看護師
|
 |
 |
|
西村佳子
|
白根美倫 |
|
| 看護助手 |
 |
 |
山崎千恵 |
原順子 |
|
〈メッセージ〉
皆さまのお手伝いができるよう頑張っています。何でも相談してください。
|
| 培養室スタッフ |
 |
先久 幸
1999年〜 内田クリニック勤務
日本臨床エンブリオロジスト学会認定 臨床エンブリオロジスト
日本哺乳動物卵子学会認定 胚培養士
仕事には厳しく情熱的ですが、普段は卵子や精子をはじめ私達を優しいほほ笑みで見守ってくれます。最近はじめたフラダンスでますます癒しの雰囲気が高まることでしょう。
|
 |
森山弘恵
2005年〜 内田クリニック勤務
臨床検査技師
これまでの経験を活かし、様々なアイディアを提案してくれます。見た目はクールな印象ですが、媒精のとき、精子と卵子にむかって、「がんばれ〜!」とエールを送ったりとお茶目な一面も。
|
 |
坂本ルミ
2005年〜 内田クリニック勤務
臨床検査技師
器用な一面から今後の成長ぶりが期待されます。趣味は貯蓄。ものを大切にすることを忘れないしっかりものです。
|
|
〈培養室からのメッセージ〉
培養室って何をするところでしょう?内田クリニックに培養室があることを知らない人も多いのでは…ちょっとだけ詳しく紹介します。
培養室ではクリーンな環境のもと毎日、卵子、受精卵の培養や、精子の検査、調整などを行っています。主な仕事の流れとしては、採卵〜媒精(卵子と精子の出会いをお手伝い)〜培養(受精卵の成長を観察)〜胚移植です。卵子、精子、受精卵を扱うときは患者さんの顔を思い浮かべながら慎重に作業をしています。
検査結果の説明も行っていて、体外受精のときには患者さんと一緒に受精卵の画像を見ていただきながら詳しく話をしたりしています。
また、患者さんはどのような情報が欲しいかを考え、今までのデータをもとにさまざまな統計内容から情報を提供したり、新しい情報を収集するため学会にも積極的に参加し、スタッフ間で話し合いをもって技術の研鑽に励んでいます。
生殖医療分野においてはチームワークが重要です。自分たちのできることを一つ一つ大切にし、気持ちを込めて携わっていきたいと思っています。
仕事に対しては厳しい姿勢で取り組んでいますが、普段はみんな楽しいスタッフたちで和気あいあいとしています。見かけたら気軽に声をかけてくださいね。
|
| 心理カウンセラー |
 |
荒木晃子 |
〈メッセージ〉
みなさんは、不妊治療以前からさまざまな想いを抱えておられることと思います。期待と不安、そして治療を選択するという“大きな決断”。私たちスタッフは、“患者さまの想いに応えたい”とこころから願い、院長はじめスタッフの熟練された医療技術と細やかなケアを提供しています。しかし、何より大切なのは、治療するご自身そしてご夫婦が中核となった【チーム医療】です。治療するカップルの【身体を医療スタッフ】が、そして、【こころは心理スタッフ】が、共に力を尽くして支援させていただきます。 もちろん、チームリーダーは患者であるみなさんご自身です。
☆治療に迷った、疲れた。 ☆さまざまな人間関係に葛藤が生じている。 ☆家族とは・・夫婦とは・・自分とは・・・何だろう、何故なんだろう・・? 不妊現象はあなたにさまざまな課題を投げかけてくるでしょう。 あなたには、【あなたが幸せになるための沢山の選択肢】があります。 あなたと共に、それを探すお手伝いをさせていただきます。 私も、不妊治療を通して【私の幸せ】を見つけたあなたの仲間(ピア)です。 安心してお越しください。 |
| 受付・事務 |
 |
 |
山本 睦子 |
岩名美沙子 |
|
〈メッセージ〉
来院時には保険証の提示をお願いします。
会計、その他、ご不明な点がありましたら、お気軽に受付までお尋ねください。 |
| TOP |