診療の進め方-不妊症初診時必須検査

不妊症初診時必須検査

妊娠を目指しての検査治療が初診後始まりますが、なんらかの健康上の問題点をかかえていては妊娠どころではありません。そこで、血液検査と尿検査を行い、問題点のチェックを一番はじめに行っています。

★一般血液検査(貧血の有無など)
★生化学的検査肝臓や腎臓などの機能状態)
★一般の尿検査(腎臓の機能や糖尿病のスクリーニングの基本検査)
★血液型+Rh因子

尚、これらの項目は、一般的な健康診断や人間ドックなどでも行っている内容です。
1年以内にそのような検査を受けている場合には、その結果を見せていただくことで代用することは可能です。
もし、結果で問題点が見つかった場合には、内科的な診察の後、すぐに治療を開始するなどして、妊娠成立までに問題点を改善しておくことになります。

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